塾の非常勤講師の求人で就職場所を決める時気をつけた方が良いポイントがあります。

まず、塾の非常勤講師として働く時の体制です。集団授業と個人授業というタイプがあり、集団授業の場合は学校のように生徒全員に向けてホワイトボードや黒板を活用して授業を進めていきます。

個人授業の場合は12で教えたり12で勉強します。席に座って学習している生徒の周りを歩き、教えて欲しいと言われたら教えるという体制も個人授業とされています。

求人で時給が高いものの殆どは集団授業ですが、初めて非常勤講師として働く場合はかなり大変です。個人授業の方が効率的に学習を進めていくことが可能です。

給料の面でも確認しておくポイントがあり、授業内のみ給料が発生するのか、塾内にいる時の時間全て給料が発生するのかを見ます。求人の欄に書いてありますし、書いていない場合は授業内以外は一切発生しません。授業以外にもプリントの印刷やミーティングなどで時間を費やさなければいけないので、授業以外の時間の給料も発生するという求人

また、非常勤講師として、一コマいくらと給料が決められているのか時給なのかでは、かなり金額に差が生まれます。一コマが何時間なのかは塾によって違うので気をつける必要があります。